Trainersblog

2020.08.01

4つの腰痛!!〜コンディショニング警報〜

こんにちは
HARUNAです!!

ネイル変えました!!

みなさん!!もうすぐですね!!
私は日焼けは嫌いですが、外で走るのは好きです!!
だと寒さとか気にしなくていいし楽しいし、なんでもできそうな気がします!!

 

といえばそういや梅雨明けそうですね!!
雨の日は関節痛や腰痛が起こりやすくなります!!
そんな痛みに勝ちたくありませんか?

今日は腰痛について紹介いたします!!

腰痛には4種類あります!!まずそこから紹介いたします!!

腰痛には動かし方によって変わって行きます。
腰部は屈曲・伸展・側屈・回旋の動きが出来ます!

まずは屈曲型から見てみましょう

屈曲型

屈曲型は腰痛の中でも2番目多い腰痛です。
名前のとおり曲げる動作で多いです。
理由としては、腹筋群が短くなることによって骨盤という腰を支える部分の前傾で動かせる範囲が狭くなり、股関節が曲げにくくなります。

この原因として、お尻や太ももの硬さがあったり、腰痛が生じる場合があります。
特に多い病症としてヘルニアが挙げられます。

伸展型

伸展型は腸腰筋と呼ばれる骨盤居ついている筋肉や大腿直筋などの股関節屈筋群の柔軟性低下や腹筋群の柔軟性不十分によって骨盤が前傾してしまいます
そのことによって反り腰となり、女性らしい姿勢に見えますが、腹筋に力が入らなくなったりガニ股になりやすくなります。

側屈・回旋型

側屈型

側屈とは、体を横に倒す動作になります
側屈型の腰痛は、体を横に倒した側が痛い、体を横に倒した反対側が痛い腰痛に分けます。
腰の横にある筋肉(腰方形筋など)の場合、側屈した反対側の筋肉が引っ張られて腰痛が出ることが多いです。
逆に、腰の背骨の椎間関節(ついかんかんせつ)と仙腸関節(せんちょうかんせつ)の場合、側屈した側に関節が圧縮されてストレスがかかり腰痛が出ることが多いです。
椎間板(ついかんばん)の場合、椎間板の中にある髄核(ずいかく)が側屈した反対側にズレることで腰痛が出ることがあります。

回旋型

胸から回旋ができなかったり股関節の筋肉が硬くなったりしていると、腰椎には回旋と伸展のストレスがかかることによって痛みになります。
骨盤が前傾する反り腰に多いです!!

混合型

 

名前のとおり屈曲・伸展・側屈・回旋型に痛みがある場合です。
痛みが分かっている場合もありますが、ほとんどがわからない腰痛で、筋肉だったり関節に問題があったりすることがほとんどです!!
ギックリ腰にも注意ですね!!

対策としては自分がどこに痛みがあるのか曲げたり伸ばしたりして探すこともいいですが、予防もできます!!

Training Boxxではコンディションニングの腰痛で行われている一部を紹介します!!

シーテッドマーメイド


腰とお腹横・背中をストレッチするエクササイズです!!
手を横からだの横から上げて、伸ばした足に近づけるエクササイズです

広背筋のストレッチ

猫のように伸びるのがポイントです!!
背中の上の方のストレッチになります!!

ハンドウォーク

ハンドウォークはいろんな動作が混ざっているため一部紹介します!!

ダウンドックといって前屈して歩いたらこの姿勢になります!!

お尻を高くしてストレッチします!!
体幹の安定性や後ろ腿であるハムストリングスのストレッチになります。

ちゃんと腰痛と向き合ってみたい方は病院に行きながら、Training Boxxでケアと予防をしましょう!!

トレーナー一同お待ちしております!!

以上HARUNAでした!!

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