Trainersblog

2020.08.23

人間の源・水分の取り方!!

こんにちは!!

HARUNAです!!!

 

夏も終わりに近づくのに暑い日々が続いていますね・・・

夏は夜に楽しいものやっていたり、スポーツも盛んなので楽しいですね!!

HARUNAも昨日はサッカーのヨーロッパリーグを観戦していたので夜遅い生活に戻りつつあるのでそろそろ生活習慣を戻さなくては・・・

やばいですね・・・😅

 

そんなHARUNAが今日お伝えするのは運動の時のお水の取り方について解説します!!

HARUNAは陸上をしていたのでお水はあまり取らない方です。

しかし、熱中症でよく倒れてました!!

(高校の時の写真です!!)

 

しかも、スポーツドリンクは喉に残るのであまり好きではありませんでした。

これは大問題ですよね😓

 

では、お水の取り方と運動への影響について書きます!!

 

LET’S GO!!

・水分の作用!!

人間の体の約60%は水分です。この水分は体内で大きく分けると3つの働きをしています!!

1つ目は溶解作用といって体内の物質を水に溶かして生きていくために必要な化学反応を体の中で行っています!!

2つ目は運搬作用です!!栄養物質を体の隅々まで運んだり、老廃物を体の外へ排泄しています!!体の中を循環することでエネルギーを生み出しているということです!!

3つ目は体温調節です!!

気温や室温が下がっても体温が下がらないよう調節されていたり、体温が高くなると汗をかいて熱を外に逃がし調整しています!!

・水分の取り方

そんなエネルギー源を体に必要な分だけ入れるためにはどうしたらいいと思いますか?

それこそ水分の取り方なのです!!

運動前の水分のとるタイミングってご存知ですか?

 

運動前?

運動中?

運動後?

 

どれだと思いますか?

正解は全てです!!

 

どの時間も大切です!!

 

ではどれくらいどんな量を飲むといいか解説していきます!!

人間の源お水の取り方!!

 

・運動前

運動開始の20~40分前に250~500ml(ペットボトル一杯分)程の水分をとりましょう!!

 

・運動中

運動中は15分おきにコップ一杯分、つまり1時間に4回、合計500~1000ml(約1リットル)の水分補給が大事になります!!

・運動後

体重の3%まで落ちないように水分を取ることが大切です!!

体重計にのって落ちた分の水分を取ることが大事ですが、きついですよね・・・🥵

コップ一杯分でもいいのできついですが、がぶ飲みせずゆっくり飲みましょう!!

がぶ飲みしない理由としてお腹がびっくりしてお腹痛などを引き起こしやすいので、がぶ飲みせずに飲むことが大事です!!

・運動時の飲み物の温度について

運動の環境・強度等の状況によって摂取する水分量を変更することが大事です!!

摂取する水分の温度は低い方が体温の上昇を抑えることができ、また、環境温度より低い方が飲みやすいので、15度前後の水分温度がおすすめです!!

健康やパフォーマンスのためにも運動は大切ですが、しっかり水分補給してENJOY SPORTS LIFEを送りましょう!!

 

以上

HARUNAでした!!

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