Trainersblog

2020.09.26

膝の動きは身体全体に影響する?!〜身体の使い方膝編〜

こんにちは

HARUNAです!!

膝って普段歩いたり・走ったり日常生活で使いますが、怪我をしたり、痛みがある方はいませんか?

 

私自身、膝の大きな怪我をきっかけに陸上は少し離れた時期もありました。

その原因も膝を得意のジャンプで痛めてしまいました。

恥ずかしながら大学三年生の時にバウンディングで思いっきり跳んで怪我をしたままハードルジャンプをしてやっちゃいましたww

今だから笑えますが当時は痛くて笑えませんでした!

 

今日なぜ膝のお話をするかというと、ちょうどDr.TRAINING 恵比寿店と合同で勉強会をしたので、簡単に内容をまとめてみました!

膝の怪我しやすい姿勢NEEIN TOE OUTとNEEOUT TOE INです!

 

どんな姿勢かと言いますとNEEIN TOE OUTは膝が内に入ってしまい、X脚のような姿勢になってしまいます。

逆にNEEOUT TOE INだと膝が外を向いてしまい、O脚のような姿勢になってしまいます。

ではなぜこのような姿勢になってしまうのでしょうか?

 

それは股関節の周りの筋肉の硬さだったり太ももの筋肉が硬くなっていたり、足首の動きや扁平足なども関係します。

 

それでは筋肉とその対処法について紹介します!!

 

まずどんな筋肉がついているか紹介します!

  • 大腿(太もも)の筋肉

大腿四頭筋

(大腿直筋・中間広筋・内側広筋・外側広筋)

縫工筋

薄筋

大内転筋

長内転筋

短内転筋

 

  • 臀筋(お尻の筋肉)

大臀筋

中臀筋

 

  • 股関節

腸骨筋

これだけの筋肉があるとわかりませんよね!!

 

皆さんにもチェックできる方法をご紹介します!

両足のかかとを拳分くらい開けて、右足の人さし指と左足の人さし指をそれぞれ15度ずつ開きます。背すじを伸ばし、正面を向いたまま、ゆっくりとひざを曲げる。ひざが正面を向いたままならゆがみはありません。O脚の人はひざを曲げると自然とひざが外側に開き、X脚の人はひざが内側に向きます。はっきりわからない場合は、ひざとひざの間が開く方向、閉じる方向、どちらが曲げやすいかを確かめてみましょう!!

X脚の場合は内腿の働きが悪くなったり、足首が外に向いてしまったりして問題があります!!

O脚の場合は外の筋肉の働きが悪くなることによって起こります!!

また、外反母趾や股関節の硬さ、柔軟性などによっても起こりやすくなります!!

 

対処法

・アダクタースクイーズ

内腿を鍛えるトレーニングです!!

・ヒップリフト

お尻の筋肉を鍛えるトレーニングです!!

・プロットクランチホールド

腹筋、内転筋を鍛えるトレーニングです!!

・レッグカール

太もも裏を鍛えるトレーニングです!!

(ごめんなさい!写真はありません!ぜひTRAINING BOXXで行ってみてください!!)

・クラムシェル

内腿と外腿を鍛えるトレーニングです!!

 

ぜひTRAINING BOXXでもお家でもできるトレーニングなので行ってみてください!!

 

どうでしたか?

ご自身のお身体に合わせてケアやトレーニングも変わってきます!

ご自身がO脚なのかX脚なのかトレーナーに聞いてみてくださいね!!

 

以上HARUNAでした

LINE

LINE

Web

予約

online reserve

online reserve

online reserve

online reserve

online reserve

online reserve

online reserve

online reserve

online reserve

online reserve

online reserve

online reserve

ご予約する店舗を選択してください。
店舗ごとの予約ページに移ります。