Trainersblog

2020.09.27

身体の仕組み〜関節の大事な役割〜

こんにちは

 

HARUNAです!!

 

最近、涼しい日も増えてきてランニングしやすい季節になってきましたね!

寒くなると何かとお身体に不調が出やすくなります。

特に関節です!!

関節ってご存知ですか?

今日は、関節って意外な役割があるので紹介いたします!!

関節とは

関節は骨と骨を連結しており体重移動での身体の支持や運動機能の二つの役割があります!

関節は関節軟骨と関節包で囲まれており、関節口腔内は少量の関節液で満たされています。

これは骨が堅い組織であるため、その堅い骨どうしが直接触れあうとお互いの堅さで骨が磨り減ってしまいます。

そうならないように、正常な関節部分の表面は、軟骨という滑らかな層で覆われています。軟骨には神経や血管がありません。

80%前後が水分で、関節に加わる衝撃を吸収し、関節を滑らかに動かす働きがあります。さらに関節部分は、関節包という袋状のもので覆われています。

その内側にある滑膜という膜から関節液が分泌され、関節の潤滑と栄養補給を行っています。

 

また、膝には関節の間に半月板などがあり支える機能があります!

 

関節はどこにあるかご存知ですか?

肩や肘、あるいは股や膝や足首や指など、人の身体には全部で68個もの関節があり、骨と骨とをつないでいます。

 

その周りに靱帯や筋肉がついて身体を動かしやすくしております。

 

Dr.TRAININGで推奨されています理論でいきますとJoint by jointと言って動く関節(可動性)と動かさない関節(安定性)で分けて考えます!

 

Joint by jointとは

各関節の役割を提唱したもので二つの性質を持ちます。

一つ目はスタビリティーです。

頸椎、腰椎、膝関節、足部は安定性になっております。

スタビリティー(安定性)はいわゆる身体の動きのバランスをとってくれています。

二つ目はモビリティーです。

胸椎、股関節、足関節は可動性になっております。

モビリティーは、身体を動かす上で動きに大切になる部分になります。

特に、スタビリティーの安定性があるから大きな動きを大切にしなければいけません。

スタビリティーとモビリティーは交互に位置しているため動きと制止の両方は交互に行われております。

だから運動連鎖が起こります。

運動連鎖とは各関節の動きに影響を与えます。

(例えばスクワットのように全ての関節が使われて動く動作のことを指します。)

 

Joint by jointで気をつけたい点はスタビリティーのような安定性とモビリティーのような可動性、そしてそれに関わる関節が代償動作というダメな動きをせずにどこの動きをメインにして動いているかなど、知りながらトレーニングを行う必要があります。

 

関節をうまく使ってトレーニングすることで効果があります!

それは、筋肉がつきやすくなったり、肩こりや腰痛の予防になったりします!

 

ぜひ、Training Boxxのトレーナーにお身体について質問してみてくださいね!

以上HARUNAでした!

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