Trainersblog

2020.11.07

骨(BONE)について〜恵比寿・代官山で強化!!〜

こんにちは

 

HARUNAです

今日は骨について紹介します。

 

骨とは

私たち、脊髄動物において骨格を構成するリン酸カルシウムという物質でできた硬い組織のことです。

 

動物の身体には骨の機能を利用して生活をしています。

動物体内での骨の機能は多岐にわたり、体の保護や姿勢の維持、筋肉を用いた運動のほかに、栄養の貯蔵、血球を産生する場としての役割も持っています。ヒトの大人の体には、大小約206の骨があります。

ヒトの体で最も大きな骨は大腿骨です。

骨のはたらき

 

骨のはたらきには、

  • 頭や内臓を支え、身体の支柱となる支持作用。
  • いくつかの骨が集まり骨格を形成し、脳や内臓などの重要な器官をおさめ保護する保護作用。
  • 付着している筋の収縮により、関節を支点として運動を行う運動作用。
  • 造血機能のある赤色骨髄において、赤血球、白血球、血小板を絶えず新生する造血作用。
  • カルシウム、リン、ナトリウム、カリウムなどの電解質を骨中に蓄え、必要に応じて骨から引き出し、血流によって送り出す電解質の貯蔵作用などがあげられます。

 

骨の構成と成分

骨は関節面を除いて骨膜に包まれ、緻密質と海綿質からなる骨質と髄腔内の骨髄より構成されています。

骨膜は骨を保護するとともに骨の成長や再生の役目があります。

骨の主成分は、にかわ質とカルシウムの化合物です。

 

骨の発生・成長と結合・関節

骨の発生には軟骨性と結合組織性の骨発生があります。

軟骨性骨発生

軟骨性骨発生は胎生期(赤ちゃんの時)に骨の元をなす軟骨が発生し、その軟骨組織が壊されて骨芽細胞が現れ、骨組織に置き換わり骨になります。

結合組織性骨発生

結合組織性骨発生は結合組織内(骨と骨をつなぐ組織を作る中)に骨芽細胞ができ、骨細胞となります。

骨の成長は、骨端部の軟骨(骨端軟骨)の増殖により長くなり、その軟骨が骨化することで長さが成長します。

骨の太さの成長は、骨膜から骨芽細胞が出て骨膜内面に骨質を作り、骨に付加されることにより太くなります。

骨の結合には、結合部が不動性で両骨間に多少の結合組織や軟骨がある、不動結合です。

また、2~3個の骨の連結部が可動性を持つ結合様式の可動結合(関節)とがあります。

まとめ

骨は私たちの身体を守る組織でもあり、身体を動かすための進化に伴うに従ってできたものと考えられます。

身体を守るはたらき、動かすためのはたらき、栄養を運ぶためにも欠かせない存在ですね!!

身体の仕組みを知ると、お身体を動かすためにつながります!!

ぜひ、身体の仕組みについてトレーナーに質問してみてくださいね!!

以上HARUNAでした!!

 

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