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2020.11.04

本当に果物は太るのか?〜恵比寿・代官山セミパーソナルジム〜

皆さんこんにちは!

本日担当のHITOMIです✨

ちょっと前にcity waveの体験に行った時の写真です!

とっても難しかった!でもすごい楽しかった!

大井町にあるので興味のある方は是非☺️

 

今回は健康的な体づくりのための、上手に果物を取り入れるポイントについてご紹介していきます。

 

果物といえば、みずみずしくて、甘くて、ビタミンやミネラルなど身体に必要な栄養素を取る事ができます。

しかしご存知の通り、糖質を多く含むものもあるため、選び方や食べ方を一歩間違えると肥満の要因になることも。。。

 

日本人は果物不足!?

果物の摂取量は、1日200gが目標とされています。

目安としては、

みかん・・・2個

りんご・・・1個

バナナ・・・2本程度

 

しかし実際の平均摂取量はというと,,,

30代男性→44.1g

30代女性→64.5g

 

大幅に下回っている傾向にあります💦

 

果物はカロリーが高い!?

カロリーが高いと思われるのは、果物に含まれる果糖が理由です。

 

果糖は砂糖の1.15~1.73倍の甘みを感じますが、実際1gあたりのカロリーは、砂糖と同じ4kcal。果物は、脂質の量が少ないため、甘いお菓子を食べるよりは低カロリーでヘルシー!

また、果物は食事だけでは不足しがちなビタミンやカリウムの供給源です。

ビタミンCは不足すると、貧血・倦怠感・食欲不振の原因となり、カリウム不足はむくみを引き起こします。

果物は身体に様々な効果もたらしてくれる一方で、やはり摂取しすぎは、体重増加や、体脂肪の蓄積に関連するという研究報告もあります。

 

目安は1日200g程度。この量を心がけて正しく取り入れていきましょう。

 

果物を上手に取り入れるコツ

 

1、朝食や間食として活用!

『朝のフルーツは金』と言われるのは、果物の果糖がすばやくエネルギー源として利用されるから。

また、昼食から夕食の間が長くなると夕食を食べすぎてしまうため、日中の空腹対策として果物を摂取するのもいいですね✨

間食も、不足しがちな栄養素を補えるものを選んだ方が栄養バランスも良くなります。

ビタミンや食物繊維を多く含む果物は、間食にぴったりです。

ただし!

夜に果物を食べると太りやすくなります😢 果物を食べるなら、朝食や間食など日中に取り入れるのがベストです!

 

2、単品ダイエットはしない

朝バナナダイエットや、りんごダイエットなどは、栄養バランスに偏りが生じてしまいます。食事量が減ることにより、一時的な効果は見られるかもしれませんが、長く続けるのは体へ悪影響となりますので注意しましょう。

 

3、高カロリーの果物を避ける

同じ100gの量を食べるのでも、選ぶ果物によってカロリーは違います。

例えば、いちご5個約35kcalであるのに対し、バナナ1本は約85kcalと倍以上。

低カロリーのものと上手に組み合わせるのがコツですね

 

ちなみにオススメは、グレープフルーツ!

グレープフルーツは100gで38kcalと低カロリーなだけでなく、食欲を抑えてくれるナリギニンや、痩せやすい身体を作る効果のあるヌートカンが含まれています。

1年中手に入れる事ができますし、お手頃な価格なのですぐに取り入れやすい果物の一つですね✨

 

 

そのほかに糖質の少ない果物は、

いちご・あんず・スイカなどです!こちらもダイエット中におすすめです!

何事も適量を守り、食事とのバランスやカロリーに注意する事が必要です☺️

果物も食生活に上手に取り入れてみましょう!

 

HITOMIでした!(with 前田店長 顔小さい!! )

 

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