Trainersblog

2020.11.11

身体に良い油とは?食材選び〜恵比寿・代官山セミパーソナルジム〜

皆さんこんにちは!

HITOMIです👀✨

先日お客様から手作りポテトチップスの差し入れをいただきました😋ありがとうございますッ

素材そのままですし、何よりヘルシー!

作り方も教わっちゃいました😍油もオリーブオイルに替えれば、身体に良いものにできますしね✨

 

それでは今日は良質な油についてお話しします!

 

脂質は必要以上に摂りすぎると体重増加の原因になるのはもうお分かりですよね?

ですが、体には必要不可欠な栄養素なのです…😭

内臓や骨格を保護したり、エネルギー源にもなります。

また、ビタミンA・D・Eなどの脂溶性ビタミンの吸収を助けます。

 

身体にいいあぶらを“”、身体に悪いあぶらを“”と表現します。

現代人の食生活はどうしても、脂が多くなりがち。なので出来るだけ、身体に悪い“脂”を避けて、良い油を適量に摂ることがダイエットのコツになります!

 

悪い脂をしっかりカット

例えば、私たちが大好きなお肉も部位によって含まれる脂の量が変わります。

脂の少ないヒレやささみがオススメです!

 

肉の部位を選んでカット

・牛肉:サーロイン→ヒレ(脂質60%カット)

・豚肉:ロース→ヒレ(脂質40%カット)

・鶏肉:もも肉→ささみ(脂質50%カット)

 

余分な脂身をカット

・豚ロース(110g)の外側の脂身(20g)をカットするだけでカロリー51%カット

・鶏もも肉(250g)の皮を取るだけで74%(25,8g)カット

 

意外とあなどれない調味料の油です。計量することで使いすぎを防ぎましょ!

・マヨネーズ 大さじ1(10.5g)

・バター   大さじ1(11,6g)

 

調理法を工夫

  • 煮込んで脂を溶かし出す

アクと一緒に出てくる浮き脂や、冷めたら表面に固まる脂(飽和脂肪酸)を取り除きます!

  • 油を使わず低温のフライパンでじっくり焼く

豚バラ肉など特に脂が多いので、クッキングペーパーなどで取りながら調理すれば、カロリーオフになります!

 

油の種類を選ぶ

同じ油でも、含まれる成分によって健康の効果は違います!

せっかくなら身体にいい油を使いましょう!!

 

  • 加熱調理にはオリーブオイル

オリーブオイルの主成分であるオレイン酸は、悪玉コレステロール(LDL)を減らして善玉コレステロールを増やしてくれる役割があります!

  • ドレッシングには亜麻仁油やシソ油

亜麻仁油やシソ油は日本人に不足しているn-3系脂肪酸を多く含む油です。

n-3系脂肪酸には、DHA・EPAやα-リノレン酸などがあります。これらの成分は中性脂肪を下げる作用があるため積極的に取りたい油です。ただ、酸化しやすいので加熱調理には使えません。サラダのドレッシングなどの生食で上手に使いましょう!!

ダイエットにはお食事選びも重要になってきます。ダイエット目的でなくても健康的な体づくりを目指す方もいい油、悪い脂を少し意識してみては?😌

 

ではまた!HITOMIでした✨

Training Boxx

セミパーソナルジム恵比寿・代官山

チアスマイル担当 HITOMI

 

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