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2020.11.14

カフェインの摂取量についてパート2〜恵比寿・代官山で健康づくり〜

こんにちは

 

HARUNAです!

 

今日はカフェインの摂取量とカフェインの有害作用について紹介します。

カフェインについては昨日のブログに書いてありますので、見てくださいね!

 

https://trainingboxx.jp/?p=1827&preview=true

 

カフェインはスポーツパフォーマンスへの効果と、ダイエットの効果があると言われています!

 

しかし、最近ではエナジードリンクや、コーヒーの飲み過ぎによる、死亡事故が多数あります。

カフェインは効果的ではありますが、身体の害にならないためにも一緒に見ていきましょう!!

 

カフェインの摂取量

 

カフェインの摂取量は(体重70kgの人の場合)3〜9mg/kgが理想と言われています。

これは、コーヒーメーカーでのドロップコーヒー約1.5〜3.5杯分になります。

その理由として、カフェインには集中力を高めることができるからです!

また他の食品にも含まれているので紹介します!

 

その他の食品の保有量

エナジードリンクは種類やメーカーにもよりますが入っている量は、一般的な250ml缶には1本あたりおよそ80mgのカフェインが含有されています。

これはそのほかの嗜好飲料に含まれるカフェイン量と比べて特別多いわけではありません。

 

その他の保有量はこちらになります!

インスタントコーヒー 80mg/150ml

ドリップコーヒー     90mg/150ml

紅茶(抽出液)       30mg/100ml

せん茶(抽出液)     20mg/100ml

ほうじ茶(抽出液)   20mg/100ml

ウーロン茶(抽出液) 20/mg100ml

玄米茶(抽出液)     10mg/100ml

チョコレート  25mg/50g

 

大体の気分転換などで飲む飲み物に含まれていることが言えますね!

普段の飲む量では問題ありませんが飲みすぎるとどうなるか紹介していきます!!

 

 

カフェインの有害作用

カフェインの副作用は、不安、胃腸障害、落ち着きのなさ、不眠、振戦(手、頭、声帯、体幹、脚などの体の一部に起こる、不随意でリズミカルなふるえです。 筋肉の収縮と弛緩が繰り返されたときに起こります。)、不整脈が起こります。

また、カフェインは依存性があることから、傾向として摂取をやめると、頭痛やや疲労・不快な気分、集中力低下になる可能性が高くなります。

 

摂取量が9mg/kgを超える場合、副作用の危険性が高くなり死亡のケースがあります。

 

カフェインの摂取致死量は、5gと言われており1カップあたり、120mgのカフェインを含むコーヒーで42杯、カフェイン200mgの錠剤で25錠分です。

 

世界保健機関(WHO)が公表している妊娠の方に対する摂取量はこちらになっています。

200(平成13)年に公表した「Healthy Eating during Pregnancy and Breastfeeding (BookletFor Mothers)2001」において、「紅茶、ココア、コーラ飲料は、ほぼ同程度のカフェインを含み、コーヒーにはこれらの約2倍のカフェインが含まれています。

このため、カフェインの胎児への影響についてはまだ確定していないが、妊婦はコーヒーの摂取量を一日3~4杯までにすべき」とされています。

 

まとめ

いかがでしたか?

トレーニングをするにはカフェインは効果的でしたが、摂取しすぎることも問題があります!

トレーニングも一緒ですが、やりすぎると体に不調が出ます。身体に取り込む食事も一緒です!

カフェインの入った飲み物・食べ物を摂りすぎない程度が効果的ですね!!

ぜひ、健康のためにも恵比寿・代官山でお体について知ってみませんか?

以上HARUNAでした!

 

 

 

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