Trainersblog

2020.12.02

自重トレーニングVSウェイトトレーニング!

こんにちは!

HARUNAです

本来なら新メニュー腹筋スリムの会をご紹介するはずでしたが、写真を撮り忘れていたため明日に変更します!

質問です!

自重トレーニングとウェイトトレーニングどちらが効果的でしょうか?

正解はどちらもです!

なぜなら、自重のトレーニングには自重のトレーニングのよさがあります。

ウェイトトレーニングにはウェイトトレーニングのよさがあるからです!

今回は自重トレーニングとウェイトトレーニングについて紹介します!

自重トレーニングとは

自重トレーニングとは自分の体重を利用しトレーニングを行うエクササイズです。

自分の身体一つあれば何処でもトレーニングが出来るので、ジムだけでなく自宅でも取り組みやすいと初心者にも人気のトレーニング方法と言われています

また取り組みやすさだけでなく、メニューの種類も豊富なので、身体全体の筋肉を幅広いアプロ―チで鍛えていく事が出来ます。

自重トレーニングでメインとなりますのが、コア系のトレーニングになります。

特に筋トレを始めたての初心者の方にオススメです!

種目は?

●プッシュアップ(腕立て)

●スクワット

●シットアップ(腹筋)

ウェイトトレーニングとは

ウェイトトレーニングとは、ダンベルやマシンなどで負荷を加えて行う筋トレのこと。

ウェイトを使って日常生活ではかからない重さの負荷を身体に加えることで、筋肉を効率よく鍛えることを目的としています。

ウェイトトレーニングは、ダンベルやバーベル、アンクルウェイトなどのフリーウェイトを使って行うトレーニングと、ジムに設置しているようなマシンを使ったトレーニングに分類です。

フリーウェイトは鍛える筋肉の部位や重さを微調整できますが、負荷はそこまで高くないものが多くあります。

ウェイトトレーニングであれば、鍛えたい部位を集中的に鍛えられ、より筋肥大させることが可能です

種目は?

●スクワット

●プッシュプレス

自重トレーニングの効果

●ダンベルを使わずにトレーニングできます。

●初心者に始めやすいです。

●怪我のリスクが低いです!

ウェイトトレーニングの効果

●自分のフォームを確認できます。

●足裏全体で捉えるトレーニングになります。

●力を入れるときに息を吐き、力を入れないときに息を吸います。

自重トレーニングのデメリット

抵抗負荷(重さへの筋肉の対応)に限度があることです。

自分の体重までしか、筋肉に負荷があげられないため、回数を増やすか動作パターンを変えるなどしかできません。

ウェイトトレーニングのデメリット

重さに限界を超えやすく、怪我をしやすくなります。

またオーバートレーニングにもなりやすいです!

まとめ

いかがでしたか?

そのトレーニングには、メリットとデメリットがあります。

目標に合わせてトレーニングを変えます!

ぜひトレーナーにご相談ください!

明日は、新メニュー『腹筋スリム』のトレーニング内容について紹介します!

恵比寿のセミパーソナルジム | トレーニングボックス
【トレーナー】 HARUNA

【資格】
・健康運動指導士
・初級障害者スポーツ指導員
・ZUMBAインストラクターBASIC1
・ZUMBAインストラクターBASIC2
・日本スポーツ協会アスレティックトレーナー取得見込み
・NSCA CSCS取得見込み

★ 下記サイトにて紹介いただいております ★

https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000503134/

https://gyym.jp/facilities/139

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