Trainersblog

2020.12.11

クリスマスといえばチキン!鶏肉のタンパク質について!

こんにちは!

HARUNAです!

クリスマスが近づいてきましたね!

クリスマスといえば、チキンですよね!

でも、トレーニング ではチキンはタンパク質です!

鶏肉のタンパク質についてお話しします!

鶏肉とは?

代表的な家禽であり、単に鳥肉といえば鶏肉を指すことが多いと言われています。牛肉、豚肉、羊肉と並んで世界で日常的に食用にされる肉のひとつです。(ウィキペリアによると)

鶏肉のカロリーは、若鶏の皮付きモモ肉はカロリーが高い部位で胸肉も皮ありは高カロリー、皮無しは鶏もも・むね肉と共に皮付きより一枚あたり200kcal前後カロリーが低く、鶏もも肉の栄養成分は胸肉よりもタンパク質が少なく脂質が多いと言われています。(栄養分析で調べました)

鶏肉のタンパク質とは?

動物性たんぱく質は、植物性たんぱく質と比較して体内で利用・吸収されやすく、牛乳・肉・卵などから摂取するたんぱく質の90~99%が体内で使われます。

植物性たんぱく質の体内へのたんぱく質吸収は70~90%と相対的に少なめです。

これは、植物細胞壁や繊維質などにより消化時に酵素などへの抵抗があったり、アミノ酸組成の関係で体内での利用率が減るためです。

鶏の中でも一番タンパク質が多い部位は下記の二つになります。

鶏むね肉(100g):たんぱく質24g、カロリー120 Kcal、脂質1.9g
鶏ささみ(100g):たんぱく質 24g カロリー110 Kcal、脂質1.0g

このことから、ささみの方がダイエットや減量を考えている方には向いていると言えます。

鶏肉の部位別

胸肉

脂肪が少なく、火を通しすぎるとパサパサした食感になります。

もも肉に比べると値段は安い。100gにつき、40~60円前後で売られているため、安く、低糖質であるためダイエットをしている方にオススメです。

ささみ

胸肉に近接した部位で、タンパク質の含有率が比較的高いです。

胸肉以上に脂肪が少ない分、脂肪が豊富なもも肉に比べると、ポサポサしています。

スポーツでの減量やメタボリックシンドロームなどの食生活見直しの方にオススメです!

もも肉

脂肪分が豊富で、様々な料理に用いられます。すね肉と一体で骨を付けたまま調理されることも多いです。

コラーゲンが多く、美容を気にされている女性や、関節に痛みを感じる方に摂っていただきたい食品です!

まとめ

いかがでしたか?

トレーニングにはタンパク質が欠かせません。

しかし、食べ物を選ばないとダイエットや減量は成功しません!

ぜひ、クリスマスの時期ですので、美味しいものを食べて良い年を迎えるための準備をしましょう!

恵比寿のセミパーソナルジム | トレーニングボックス
【トレーナー】 HARUNA

【資格】
・健康運動指導士
・初級障害者スポーツ指導員
・ZUMBAインストラクターBASIC1
・ZUMBAインストラクターBASIC2
・日本スポーツ協会アスレティックトレーナー取得見込み
・NSCA CSCS取得見込み

★ 下記サイトにて紹介いただいております ★

https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000503134/

https://gyym.jp/facilities/139

 

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