Trainersblog

2020.05.28

筋トレと睡眠

 

皆さんこんにちは!

HITOMIです🌱

 

緊急事態宣言も解除され、

お仕事復帰された方もチラホラいらっしゃるのではないでしょうか。

 

自粛前の生活に戻りつつある今、

そのライフスタイルの中にトレーニングは引き続き組み込まれていますか?

 

今日は、今まで以上にライフスタイルの質を上げるため、

トレーニングを続けることのメリットを1つお伝えします!

 

 

皆さん、これまでのライフスタイルが戻ってくると、

 

“明日も仕事”

“だからトレーニングはお休み”

“早く帰って寝よう”

 

こんな風にトレーニングを休みがちになる日が多くなるのではないでしょうか。

 

もちろん、トレーニングは無理のない範囲で続けて頂きたいのですが、

人は楽なほうに行きがちなので、1、2回休むと、休み癖も付きやすいです。

 

次の日もお仕事の日は、睡眠をいかにとるかはとっっても重要な事です。

睡眠不足は肉体だけではなく、精神的にも不調をきたします。

心身ともに疲労を感じる事もありますよね。

 

 

ところが!

 

近年の研究報告によると、

『筋トレは睡眠の質を向上させる』

という事が判明されています!

 

睡眠の質を簡単に言うと、

 

睡眠時間は短いのに、

 

ぐっすり眠れた!

寝起きスッキリ!

 

とういう状態を言います。

 

睡眠のメカニズムから説明すると

睡眠は時間帯によって、大きく2つの種類に分ける事ができます。

 

皆さんご存知の通り、

眠りが浅い時の『レム睡眠』

夢を見るのがこの時間帯です。

 

そして、

眠りが深い時の、『ノンレム睡眠』です。

この『ノンレム睡眠』の中でも

浅いノンレム睡眠、ステージ1・ステージ2に分け、

深いノンレム睡眠、“徐波睡眠”に分けます。

 

習慣的に筋トレを行なっている人の場合、

睡眠時間は増えないものの、

ステージ1を減少させ、徐波睡眠増加させる事が分かりました。

 

つまり、この特に深い徐波睡眠が多くなるとは、

『深く眠れている』事を意味します。

 

では筋トレが睡眠の質にどのように影響しているのか。。

主な効果は次の3つです。

 

  • 筋トレ後の、睡眠中の体温が上昇。これにより徐波睡眠を誘発させる

 

  • 筋トレによる心拍数の増加が、副交感神経を活発にし、

これにより睡眠時は心拍数が下がり、睡眠の質が改善される

 

  • 筋トレは不安を解消し、BDNF(脳由来の神経栄養因子)を増加させ、睡眠の質を改善させる

 

*BDNFとは“脳由来神経栄養因子”と呼ばれるタンパク質の一種で、

神経細胞の発生や成長、維持や再生を促し、

神経細胞の働きを活性化させる事が期待され、“脳の栄養”と呼ばれています。

 

 

このように、『筋トレが睡眠の質をたかめる』という事が、科学的に証明された今、

 

習慣的にトレーニングを続けることは、ライフスタイル全体の質も上がることになります✨

 

これを聞いたら、トレーニングやるしかないですね!!💪✨

 

ぜひトレーニングボックスで、睡眠の質をあげる“スイッチ”を入れに来ませんか?

一緒に追い込みましょう!!

お待ちしております♡

 

HITOMI🌱

セミパーソナルジム

トレーニングボックス恵比寿・代官山

 

 

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