Trainersblog

2020.06.01

筋トレの長期的なお身体の変化

トレーニングボックス のTAKAです!

前回、なぜダイエットで筋トレをするのか?〜筋トレの短期的なお身体の変化〜をお伝えいたしました。

 

今回は続編で、なぜダイエットで筋トレをするのか?〜長期的なお身体の反応〜をお伝えいたします。

◻️長期的なお身体の反応

・筋肉のパフォーマンスの向上(筋力、筋持久力、筋パワー)

 

・筋量の向上

 

・筋の酵素の増加
(ホスファゲン機構という筋力を発揮するときに最初に使う身体に備わったエネルギー。この次に糖質がエネルギーとなり、最後は脂質がエネルギーとなります。)

 

・身体組成
体脂肪率の減少、徐脂肪量(筋、骨、結合組織)の増加、代謝率の増加

 

・神経系の変化
運動単位での動員数(筋肉に対しての運動神経の数)の増加
運動単位での発火頻度(筋肉へ働きかける頻度)

※筋力の発揮がしやすくなります。

 

・構造
骨密度の増加

 

 

この中で注目していただきたいのが、身体組成の変化です。

 

 

筋肥大トレーニング(レジスタンストレーンング)では、男性、女性、高齢者において、徐脂肪量を増加させて体脂肪率を低下させるエビデンスも出ており、筋肉量が増加すれば、1日のカロリー消費量が向上します。

 

 

※筋肉量の増加により、安静時代謝率(身体を動かさずに呼吸だけしている状態)と1日あたりのエネルギー消費(身体を動かし活動する量)が増加する可能性が高くなります。

 

 

筋細胞と脂肪細胞は筋細胞の方が代謝率が高く、筋肉は安静時代謝率における需要が高いため、代謝の高い状態で1日を活動することにより、消費カロリーが増え、体重も落ちやすくなります。

 

 

そして、筋肉を増やしたい部位を狙って効率よくトレーニングをしていくと、メリハリのついたお身体が出来上がってきます。

 

 

トレーニングする理由を把握しておくことによりトレーニングのやりがいや、モチベーションにつなげていただけましたら幸いです。

 

 

そして、トレーニングは、神経×筋肉×心肺機能この3つの機能全てが向上することにより相乗効果を得られます。

 

 

神経=脳から筋肉へ伝達しお身体を動かしますが、このアウトプットが間違っていると、誤った動作をして狙ったところにうまく効かせられなかったりします。

 

 

筋肉=筋肉量が増えるとトレーニングレベルもステップアップしていき、代謝も上がりメリハリのあるお身体ができます。

 

心肺機能=心肺機能が弱いと、すぐに疲れてしまったり、筋肉への酸素が足りず、吊りやすかったりするので、トレーニングの量が減ってしまいます。また、心臓から身体へ送る血液の量が少ないため血流も悪くなり、トレーニングだけではなく日常生活にまで支障をきたしてしまいます。

 

トレーニングを通して、トレーニングを習慣化し、一瞬ではなく一生モノの身体づくりをしていきましょう!

そして、いつまでも健康体であり続けましょう!

 

 

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

トレーニングボックス
NSCA認定パーソナルトレーナー

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