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冬といえばホットミルク!心温まる効果とは?

こんにちは!

HARUNAです!

冬になると温かいものを飲んで温まりませんか?

私は、冬になると熱燗が飲みたくなります。(おじさんですよね笑。)

でも、お酒は身体には良くないので、今回はホットミルクの効果についてお話しします!

牛乳の成分

牛乳の成分の主なものは、水分、たんぱく質、脂質、炭水化物、ミネラル、ビタミンです。

たんぱく質

主成分はカゼイン(約80%)で、残りはラクトアルブミンやラクトグロブリンなどのホエーたんぱく質です。

体内で合成できない必須アミノ酸や分岐鎖アミノ酸をバランスよく含んでいる理想的なたんぱく質で、筋肉や血液を作るもととなります。

●カゼインホスホペプチド(CPP)…カゼインが消化される過程でできる物質で、小腸下部でのカルシウムの吸収を助けます。

●オピオイドペプチド…カゼインからできる物質で、神経の興奮をしずめる作用があります。

●乳塩基性たんぱく質(MBP)…ホエー中に含まれ、骨密度を高める働きがあります。

●オピオイドペプチド…カゼインからできる物質で、神経の興奮をしずめる作用があります。

●ラクトフェリン…生乳や母乳に含まれる成分で、病気の感染を予防し、免疫力を高める働きがあり、また、鉄の吸収を促進し、貧血の予防改善作用が認められています。

脂質

水分中に小さな粒子となって乳化状態でまざっています。

小さな脂肪球として分散しているので表面積が大きく、消化器官から分泌される酵素による消化をうけやすく、他の脂肪に比べ消化吸収がよいのが特長です。

炭水化物

牛乳の固形分中、最多の成分で、その99.8%は乳糖です。

乳糖は、カルシウムと鉄の腸管での吸収を高め、ビフィズス菌を増やす働きも認められています。

ミネラル(無機質)

カルシウム、リン、カリウム、マグネシウム、ナトリウム、亜鉛などを含みます。

ミネラルは、骨格の主要成分である他、体液のpH の維持、浸透圧の調節、神経刺激の伝達、筋肉の収縮、血液の凝固など生命維持にかかわる重要な働きをしています。
特にカルシウムは牛乳100g中に110mg と豊富に含まれます。

その吸収率は、小魚33%、野菜19%に比べ、牛乳は40%と他の食品より最も優れています。

これは、カルシウムとリンの比率が吸収に最適なほぼ1:1 になっているからです。

また、カリウムは牛乳100g中に150mg 含まれ、多く摂りすぎたナトリウムを体外に排出する働きをします。

ビタミン

水溶性のビタミンB1・B2・B6、葉酸、脂溶性のビタミンA などが含まれています。

成長期に欠かせないビタミンA やB2 のよい供給源です。

ホットミルクの効果

深部体温の調節で眠りへと誘う

ホットミルクは胃腸などの体内に届き、体の内部を温めてくれます。
人は体温が下がる時に眠気が生じるため、就寝前にホットミルクを飲むと、眠気を促すことが出来ます。
また、メラトニンには深部体温を下げる働きがあり、その分泌は一般的には夜9時頃から始まり、夜11時頃には眠気を感じるレベルにまで高まるとされています。

プラシーボ効果で効果を狙う

ホットミルクには実際に睡眠に効果的とされていますが、就寝前に飲む習慣をつけることで、「ホットミルクを飲めばストンと眠れる」と考えるようになり、より睡眠に対する効果を発揮することが出来ます。

胃に優しく、空腹感を満たしてくれる

ホットミルクは胃に負担が少なく、空腹感を緩和します。
胃腸が温まることで寝つきが良くなるという相乗効果が得られます。

まとめ

いかがでしたか?

冬になると、眠りが浅くなります。

温かいものを飲んでぐっすり寝ましょう!

 

恵比寿のセミパーソナルジム | トレーニングボックス
【トレーナー】 HARUNA

【資格】
・健康運動指導士
・初級障害者スポーツ指導員
・ZUMBAインストラクターBASIC1
・ZUMBAインストラクターBASIC2
・日本スポーツ協会アスレティックトレーナー取得見込み
・NSCA CSCS取得見込み

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